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では、お父さん。前回の続きで、真面目に連携について教えてください。 |
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う、うむ。では、真面目に連携について考えてみよう。 |
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よろしくお願いします。 |
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連携を始める前に、TP(タクティカルポイント)について説明しよう。 |
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はい。 |
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TPというのは、技を繰り出すためのカウントだ。武器で敵を攻撃したり、敵からダメージを受けると貯まっていく。これが100%の時、WS(ウエポンスキル)と呼ばれる技が使えるようになる。TPの上限は300%で、与えるダメージの量や、追加攻撃の発生率などに関係してくる。 |
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う〜ん。なんだか、TPとかWSとか専門用語が出てきますね。 |
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まぁ、TPが100%以上になれば、必殺技が使えるようになると覚えておけばよい。 |
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はい。わかりました。 |
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で、連携だが、WS(必殺技)の後に、特定のWSが続けられる。これを連携と呼ぶ。 |
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つまり、技が2つ続くんですね。 |
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続けようとすれば、何回でも続けられる。ただし、WSを発生した時点で、TPは0%になってしまうので、貯まるまで使えないのだがな。 |
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なるほどぉ〜。でも、連携って、何かメリットがあるんですか? |
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当然だ。技が続けば、普通より多いダメージを与えることができる。まぁ、続く技によっては、ダメージ量がいつもより半分などというケースもあるのだが。 |
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良いのか悪いのか分かりませんね。 |
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良いのだ! |
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!! |
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続けるが、連携が決まると、「切断」とか「溶解」などと連携属性と言う表示が出る。 |
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これは何? |
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連携属性「切断」なら「土」、「溶解」ならば「火」という魔法属性がつく。つまり、タイミング良くその属性の黒魔法を使えば、いつもより強力なダメージを与えることができる。これをMB(マジックバースト)と呼ぶ。 |
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なんか、凄いですね。でも、わたしは白魔道士なので関係ありません。 |
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き、きっぱり言うのね……。いや、関係ないわけではない。白魔法だって活用するべき場所はある。 |
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と、言うと? |
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敵を麻痺させる「パライズ」、沈黙させる「サイレス」などという魔法は、連携が決まった時につかえば、ほぼ確実に成功する。これも一応MBだぞ。 |
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なるほど〜。なんか、とってもためになりました。 |
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そうであろう。だから、白魔道士だからといって、連携に参加しないというのはまずいぞ。 |
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ところで、連携をするためには、どうすればいいんでしたっけ? |
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おまえ、何も聞いてなかっただろう……。 |
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